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2017年4月21日 (金)

井藤が宮原

家の売却にはまず、幾らで売却できるかを調べます。



価格を調べる為に役たつ方法として、複数の不動産会社に査定してもらいましょう。



査定は家に来て行うものだけだと思ってはいませんか。実は、机上で行える簡易査定と、現地を訪れる訪問査定とがあります。簡易査定(机上査定)は必要情報さえあれば短時間で査定をしてもらえるもので、インターネットを利用すれば、一括査定ができるので非常に便利といえるでしょう。
訪問査定の場合は現地で見た詳細な情報から割り出します。その為、簡易査定よりも適正な価格を提示してもらえるでしょう。実際に不動産の査定を行う時は、土地の相場はもちろん、似たような物件がどれだけの価格で売れているのか等を参考にして査定額を決定します。一通りの査定以外にも、その会社がもつ具体的な査定基準は微妙に違うので、結果的に査定額が異なります。具体的な査定額の理由を、不動産会社は答えなければならないと宅地建物取引業法で決められているので、もし、疑問が生じたらちゃんと説明してもらってちょうだい。住宅の耐用年数は、木造や木骨モルタル造の場合、税法上は20年ないし22年であり、残存年数の平均は約30年というのが国土交通省の調査でわかっていますよね。
こうした現状から、築30年超の家の査定を業者に頼んでも、建物価格はゼロだとか、良くて何十万円程度と査定されるのは至極当然と言えるでしょう。


売却可能な場合でも、極端にいえば土地としての価格にしかならないと思われますので、最初から「土地」として売った方がいいかもしれませんね。仲介不動産屋の選別は一戸建てを売却しようと思い立った時、一番大切なポイントです。不動産屋には得意な分野がありますので、そこを見てみましょう。

戸建ての売買に多数の実績のある不動産屋や逆に、マンションの売買は他社よりも実績があるという不動産屋もいますよねから、自分が何を売却したいかによって不動産屋を選びましょう。
そして、一戸建ての売却の場合に、一括査定サイトを使うと役たちます。

一度の手間でまとめて不動産屋に依頼可能で、目安となる査定額がわかるでしょう。不動産査定というと従来は、売却物件の情報以外に依頼者の情報も伝達するのが当然でした。


いますよねぐ売ろうという状況でない時は、断ってもしつこく勧誘されるのを心配して、本当は査定を依頼したくても、できなかった人が多いのではないでしょうか。


最近、沿ういった懸念を払拭する動きは業界にもあり、匿名で査定依頼可能なサービスも現れつつあります。


お手持ちの不動産の処分を検討中の方は、このように煩わしさのない新サービスを利用するといいかもしれませんね。



ようやくマンションの売却が済んだ後で発生するクレームの中で多いのは、瑕疵担保責任に関わる事柄です。
売却が済む前には、素人目ではチェックしきれなかった破損、欠陥などが、売却後に発覚してしまった場合、みつかった欠陥や破損に関して責任を負わなければならないのです。
けれども、新しい居住者がその状態にしたのに、売り手に責任を押し付けることもあるそうです。

どちらの責任になっても利害関係の存在しない第三者に一緒にいてもらって、動画や写真に記録するとトラブル防止に役たちます。


もし、一戸建てを売りたいなら、自分で買い手を捜す場合を除いて仲介した不動産業者に仲介手数料を支払うことになります。
仲介手数料は、売買価格の3.24パーセントに64800円を足した額が上限と法律によって規定されているため、もし売買価格の予測が立っているのであればおおよその額を計算することができます。そして、不動産業者が直接買い取るのであれば、この仲介手数料は請求されません。



さらに、所有権移転登記にあたっての諸費用は買主が負担するのが原則です。



諸般の事情により早急に不動産を売却したいのであれば、2種類の方法があります。直接買取を実施している不動産業者にその通り買い上げてもらう方法がひとつ、もう一つは人目に止まるよう売り出し価格を下げて市場で買手を見つける方法です。
しかし、どのやり方を選んでも、値段は相場よりだいぶ低くなる所以なので割り切りも必要ですし、綿密な計算も必要です。

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